時間って何?

人間は何の元に平等か?そう誰でも1日24時間。
でも、それって本当にそうでしょうか?

楽しい時間は早くすぎて、辛い時間は長く感じる。
集中したり、夢中になっていれば時間はあっという間に過ぎる。
こんな体験は誰にでもあるはずです。

それって時間が伸び縮みしてるんですよね。

もちろん、この3次元物理世界で暮らす間は人との関わりがあるので、
共通認識としての「時間の決まり」みたいなものはあるのかもしれません。
でも、それすら実際は怪しいのかもしれません。

だって、全ては自分が創っている世界だから。

ともあれ、ここでは未来や過去をどう捉えるかということについて考えてみようと思います。

結論から言いますと、実際は「今」しかありません。
「過去」は「今の記憶」ですし、「未来」は「今」瞬間瞬間に創っています。
ここでいきなり、パラレルシフトのお話。

つまり「時間=動き」は、自分が次にどうあるかという絵をたくさんたくさん重ねていて、
その間をぴょんぴょん飛んでいってるわけなのです。
実際は静止画。それを次々と創りながら飛んでるので、パラパラ漫画となって動きになり時間となる。

それは大抵無意識だし、過去の自分の延長(過去そうであったからこれからもそうだろうという考え)
の上に創られるので、変化がないあるいは遅く感じるだけで、
そのパラパラ漫画をもし目で見たならば、「あ、ここの先にこういう絵を入れよう」とか
「あそこに見えている世界に行こう(移行)」と意識的にできるんですね。

よく引き寄せの法則とか未来を創るというテーマで、
まず思いにおいて「そうなった自分を描く」ということが言われますが、
それはパラパラ漫画のあっちのほうにその絵を置くということ。
あるいは、同時並行の横っちょにおいてそっちに移動するってこと。

同様に「過去」についても同じですね。
体験したことで得た智慧はもちろん獲得できてますが、記憶は変えられます。
記憶の絵を入れ替えることができるんです。
そうすると、不思議なことに「今」も変化します。

どうしてそう言い切れるの?そんなことできるの?て思われることでしょう^^
だって私、体験しちゃったので仕方ありません。事実なので。

ryuruちゃん( 美しい心 姫川理里愛さん)に出会ってセッションを受けた時に、
トラウマとなっていた「過去の絵」をとっかえてもらったら、世界が変わりました。
また、セッションを重ねた最後には、肉体のこの目を開いた状態で無数に重なる同時並行の世界を、
そう、パラパラ漫画が重なっているそれを見て、そして自分の意思でそのうちのひとつを選んで
飛びました。
そのあとには知らない世界が展開していました。

ざっくりですが、これが大きな「パラレルシフト体験」です。
美しい心のカウンセラーは、全員「パラレルシフト体験」をしています。
でもそれは私たちが特別な存在なのではなくて、普段人間が無意識にしているシフトを、
意識的に認識できたということ。(人は毎秒、10億回のシフトをしています)

ちょっと、ぴょーーーんと大きく飛んでみたってことです。

そう、皆さんもできるんですね。
これを知るのと知らないのでは、人生大きく変わると思いませんか?^^

美しい心 ryuruちゃんブログ https://ameblo.jp/utsukushiicocoro/

お問合せ  https://goo.gl/bU2UEr
セッションお申込み http://ws.formzu.net/fgen/s40336118

関連記事

  1. 人生を変えるお掃除

  2. 大学で講義をしました。

  3. うつ病で10年寝てました

  4. 「思い」が世界を創っている

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。